カナディアンソーラー太陽光発電システム 製品説明

カナディアンソーラー太陽光発電特長

カナディアンソーラー太陽光発電

25年の出力保障

25年の出力保証太陽の光を受け止めて電力に変換する太陽電池モジュールは太陽光発電のもっとも重要な部分。カナディアン・ソーラーの太陽電池モジュールは、長期的に安定したクリーンエネルギーを供給します。太陽電池のモジュール出力については、25年間の長期保証を実施。安心してお使いいただけます。出力保証範囲:公称最大出力値(※JIS定格)を基に設置1年目は97%以上、2年目から25年目まで毎年0.7%ずつ減少、設置11年目が90%以上、25年目が80.2%以上とします。

25年の出力保障

太陽光発電システム全体を構成する、パワーコンディショナ、接続箱、太陽電池架台、ケーブル、モジュール(モニター、昇圧機は除く)について、10年間の保証を実施しています。

独自モジュール+国内メーカー機器

カナディアン・ソーラーのシステム構成は、モジュール以外すべて日本メーカー製を使用。生産ラインも日本メーカーを採用しています。それぞれのメリットを生かしたシステム構成が自慢です。

モジュール強度

カナダの厳しい積雪にも耐えるよう設計されたカナディアン・ソーラーのモジュール強度は、JIS規格2400Paの2倍以上、5400Pa。耐久性に非常に優れています。

景観に溶け込むブラックフレームモジュール

白色のバックシートと黒色のアルマイト処理をしたアルミフレームを採用し、景観を損なわず、建物の外観にこだわりを持つお客さまにも最適です。

景観に溶け込むブラックフレームモジュール

モジュール変換効率15.65%

公称最大出力200W

 

外形寸法: H1595×W801×D40(㎜)質量: 15.3kg(パネル1枚のみの重さ)

  • 表記の数値は、JISC8918で規定されているAM1.5放射強度1000W/m2、セル温度25℃の時の値です。
  • 表記中の太陽電池モジュールの他にも出力の異なる太陽電池モジュールの供給が可能です。
  • 広島県広島市を想定したシュミレーション

60枚の太陽電池セルからなる信頼性の高いモジュール

高い積雪荷重にも耐え得るように、5,400Pa強度試験に合格したモジュールフレームを採用している強靭なモデル。

60枚の太陽電池セルからなる信頼性の高いモジュール

モジュール変換効率14.3%

公称最大出力230W

 

外形寸法: H1638×W982×D40(㎜)質量:19kg(パネル1枚のみの重さ)

系統連系用太陽電池モジュール

CS6Pは、60枚の太陽電池セルから構成される 信頼性の高い太陽電池モジュールです。このモジュールは、系統連系用として設計されました。こだわりぬいた設計と製造技術によって、生産する全てのモジュールに対して長期間にわたる高いパフォーマンスを保証します。厳しい品質管理と社内試験設備によって、カナディアン・ソーラーのモジュールは最高の品質基準を達成しています。

主な特徴

  • 厳しい環境規制で知られるカリフォルニア州において、PTC(PVUSA Test Condition)による審査で効率トップランクの評価を獲得
  • 格付け会社から高い評価を受けた保険会社を通じた業界初の総合保証保険
  • 出力公差は業界最小クラス:0~+5W
  • 高い積雪荷重にも耐え得るように、5,400Pa強度試験に合格したモジュールフレームを採用

主な太陽電池の種類

太陽光発電のパフォーマンスはモジュールの材質で決まります

太陽光発電の性能は太陽電池モジュールの材質に左右されます。安価でも、変換効率の低い素材を使用したモジュールは効率よく発電できないため、たくさん電気を作れません。

カナディアン・ソーラーは信頼性が高く、変換効率のよい単結晶シリコン太陽電池モジュールを採用しています。

太陽電池モジュール

単結晶シリコン太陽電池

高純度のシリコン単結晶を基板とした太陽電池。変換効率がよく、一般住宅用太陽光発電システムとしては、高い信頼性があります。

多結晶シリコン太陽電池

多結晶のシリコンを利用した太陽電池。シリコンの純度がが単結晶よりおとるため、コストは抑えられますが、変換効率は単結晶よりやや劣ります。

アモルファスシリコン太陽電池

シリコンの薄い膜をガラス基板などに蒸着させた太陽電池。低コストですが、結晶型に比べ変換効率はかなり低く、劣化しやすい欠点があります。

CIS/CGIS系太陽電池

銅、インジウム、セレン、ガリウムなどを使用します。まだ開発途上で変換効率が低く一般的にはあまり広まっていません。

単結晶と多結晶の違い

太陽光発電のパフォーマンスはモジュールの材質で決まります。

単結晶モジュール単結晶モジュール
多結晶モジュール多結晶モジュール

太陽電池モジュールでもっとも多く使用されているのは単結晶シリコンおよび多結晶シリコンです。両者の大きな違いは、単結晶モジュールが高純度シリコンのインゴット(固まり)を薄い板にしたものであるのに対し、多結晶はシリコンインゴットの端材などを利用しているためにシリコンの純度が低いことです。純度が高い単結晶の方がたくさんの電力を作ることができます。多結晶シリコンの太陽電池モジュールは単結晶より変換効率が落ちますが、低価格なので多く利用されています。

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