三菱太陽光発電システム 製品説明

三菱太陽光発電特長

三菱電機太陽光発電

厳しい日本の気候・風土を考え、モジュールのロングライフ化を。

厳しい日本の気候・風土を考え、モジュールのロングライフ化を。

塩害から守る「3層構造バックフィルム」

塩害地域※1での設置に備え、耐候性・耐湿性・密封性にすぐれた3層構造バックフィルムを採用。さらに、フレームやネジ類には、耐蝕性メッキを施しています。
※1:直接塩水のかかる場所を除く。
3層構造バックフィルム

雨にも埃にも強い「防汚フレーム」

太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。低勾配設置でも、すぐれた排水・排埃を実現します。防汚フレーム

210W 太陽電池モジュール

グリッド電極の細線化および低反射ガラス採用。

グリッド電極を細線化したことによりセル受光面積が増加。また低反射ガラス採用により、ガラス表面の光反射を抑制し光の取り込み量も増加。これにより電流量が増加し、出力性能の向上を実現しました。

210W 太陽電池モジュール

〈業界初〉※1 4本バスバー電極セル採用

ぐんと高効率な4本バスバーの実用化で、出力アップ!

新開発の4本バスバー電極セルは、バス線本数をこれまでの2本から4本に増やすことで電気抵抗を低減。セル1枚あたりの出力をアップさせました。※1:2010年6月発売、当社調べ。国内住宅用太陽電池モジュールにおいて。

4本バスバー電極セル採用

防汚フレーム※2

低勾配設置でも優れた排水・排埃を実現。
モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすく工夫。低勾配でモジュールを設置する場合などに適しています。

※2:防汚フレームは標準・正方形(ハーフ)モジュールに採用。

防汚フレーム

塩害地域※3標準対応

耐久性などに優れたハイバリア仕様。

耐候性・耐湿性・密封性に優れた複数積層構造バックフィルムに加え、フレームやネジ類・取付部材に耐蝕性メッキを採用。塩害地域※3でも標準のままお使いいただけます。※3:直接塩水のかかる場所を除く。

耐積雪強度アップ

積雪1.5mまで耐えられる強度を実現。※4

プロテクションバーでいっそう強度を高めたことで、積雪1.5m以下の地域まで標準のまま設置可能となっています。 ※4:標準モジュール、正方形(ハーフ)モジュールを屋根勾配4/10以上へ設置した場合。 台形モジュールは、積雪99cm以下の地域に設置可能です。(プロテクションバー採用形名は、 PV-MA2000B 、PV-MX190HA-Cのみ)

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