太陽光発電システムをメンテナンスフリーと考えていませんか?

太陽光発電システムは
メンテナンスフリーではないことをご存じですか?

メンテナンスフリーではありません

 

○ キュービクルは点検してもらってるけど、太陽光はメンテナンスフリーでは?
○ 遠隔監視装置を付けているので、エラー通知が来てからの対応で大丈夫?
○ 不具合があれば毎月電力会社からの明細で確認?
太陽光パネルは20年以上大丈夫?

障害発生の売電ロスで損をしています!

日本全国の太陽光メンテナンス

リソースを活かした「監視」+「駆けつけ対応」により、
不具合箇所特定までの業務をサポートします!

t特徴1

障害発生から復旧までの時間を短縮することで、売電のロスを防ぎます。当社では、PCS遠隔再起動による最適な運用を図り、発電事業者様収支を改善します。

復旧時間を短縮

特徴2

24時間365日

24時間365日の警報監視を行い、お客様設置済の監視装置からの警報メールと電話連絡により受付・手配を即座に行います。

監視装置の遠隔モニタリングが可能な場合は、
警報内容・運転状況・気象状況を確認し
駆付けの必要性を総合的に判断します。

 

 

充実したメンテナンスメニュー

太陽光発電メンテナンスサービス概要

(※各メニューは⼀例であり、点検・駆付け等の回数は、ご予算に応じご提案いたします)

特徴

標準メニュー

おすすめメニュー①

~逸失利益の最小化~

おすすめメニュー②

~トータルコストの抑制~

豊富な点検実績やデータベースを基に、

確実な保守を実施いたします。

標準メニューを追加することで年間の収入減少を防ぎます。

逸失利益の最小化に加え、設備の状態把握により追加投資を最小化します。

 

受電設備

・巡視(3ヶ月毎)

・巡視(3ヶ月毎)

・巡視(3ヶ月毎)

・年次点検 (1年毎)

・年次点検 (1年毎)

・年次点検(1年毎)

PCS

・巡視(6ヶ月毎)

・発電量確認(6ヶ月毎)

・巡視(6ヶ月毎)

・発電量確認(6ヶ月毎)

・巡視(6ヶ月毎)

・発電量確認(6ヶ月毎)

・単独運転検出機能確認(1年毎)

・単独運転検出機能確認(1年毎)

・単独運転検出機能確認(1年毎)

接続箱

・巡視(6ヶ月毎)

・巡視(6ヶ月毎)

・ストリング断線確認(6ヶ月目)

・開放電圧測定(12ヶ月目)

・巡視(6ヶ月毎)

・ストリング断線確認(6ヶ月目)

・IV特性測定(12ヶ月目)

・絶縁抵抗試験・接続箱毎(1年毎)

・絶縁抵抗試験・接続箱毎(1年毎)

・絶縁抵抗試験・ストリング毎(1年毎)

太陽電池モジュール

・巡視:モジュール破損確認(6ヶ月毎)

・巡視:ウォークスルー裏面確認(1年毎)

・巡視:モジュール破損確認(6ヶ月毎)

・巡視:ウォークスルー裏面確認(1年毎)

・サーモカメラ点検(1年毎)

・巡視:モジュール破損確認(6ヶ月毎)

・巡視:モジュール・架台取付状態確認(1年毎)

・サーモカメラ点検 (1年毎)

その他

  

・日射計、温度計の目視点検と校正

故障・不具合事例

点検時に都度ご案内させて頂きます (改修費用は別途ご相談)

監視・取次

・設備遠隔監視サービス

・設備遠隔監視サービス

・PCS遠隔再起動サービス

・設備遠隔監視サービス

・PCS遠隔再起動サービス

・発電診断サービス

故障駆付

・年3回までの駆付け対応

・年3回までの駆付け対応

・年3回までの駆付け対応

オプション

 

目的・効果

備考

1.太陽電池アレイ・架台点検

通常のモジュール割れ等の確認に加え、アレイ・架台の据付状態の確認を行うことで、自然災害による被害の未然防止

3~5年周期での提案も検討

2.ホットスポット測定

目視では確認できない不具合太陽電池の有無確認

太陽電池セルのマイクロクラック等に対して早期対応(取替等)にすることにより出力低下の早期解消します。

 

3.開放電圧測定

開放電圧を測定し同一接続箱内で相互比較することにより、ケーブル断線、コネクタ外れによる出力低下、クラスタ断線を発見します。

 

4.ストリング電流確認(断線確認)

PCS運転状態のままストリング電流の有無を確認することで、ケーブル断線、コネクタ外れによる出力低下を発見します。

 

5.IV特性測定

IV特性を測定し同一接続箱内で相互比較することにより、開放電圧測定での確認項目に加え、ホットスポット等による出力低下度合いの把握します。

 

赤外線カメラによる定期点検

「遠隔監視やPCS診断では正常、外観チェックで異常なし」ですが、
クラスタ故障に気付かず年間約20万円を捨てていませんか?

【事例】モジュール1枚が1年間クラスタ故障。詳細調査により他のパネルでも同一事象を発見。

 

  ※0.1kW×24h×365日×14.5%×40円/kWh=0.6万円

  ※0.6万円×20直列/ストリング×15%(ストリングへの影響率)=1.8万円

  ※1.8万円×10か所(同一ロットの経年不良)=18万円

□発見経緯 : 赤外線カメラ撮影

□事象   : 一部太陽電池モジュールの1/3の温度が上昇

□対応   : I-V測定を実施し容量低下を確認⇒交換対応

O&M

 

PCS発電診断サービス・設備遠隔監視サービス

PCSが正常に発電しているだけで安心して、

設備の変化に気づかず、1ヶ月約35万円を無駄にしていませんか?

【事例】落雷により接続箱のブレーカがトリップし、1か月間停止に気が付かず定期点検で発見。

 

  ※0.3kW×280枚×24h×30日×14.5%×40円/kWh=35万円

□発見経緯 : PCS発電診断

□事象   : 落雷による接続箱内ブレーカーのトリップ(発電量低下)

□対応   : 設備の正常性を確認し、再投入を行い対応

O&M

O&M

PCS発電診断サービス・MARY監視

日々の発電量管理を実施することにより、売電ロスのリスクを格段に防ぐことができます。1日発電所が停止すると一日あたり、28万円の損失となります。

【事例】2MWサイトにて接続箱から直流集電盤間のケーブル切断。1ヶ月後に巡視点検で発見。

 

※2000kW×24h×14.5%×40円/kWh=28万円/日
※28万円/日×30日=840万円/月

・盗難によるケーブル断線事故
・草刈によるケーブル損傷事故

 

モジュール・架台取付状態確認

太陽電池の据付状態等、問題ありませんか?モジュール破損が
PCS停止となる恐れがあり、1日7万円の損失となります。

【事例】直流地絡によりPCS停止

 

※500kW×24h×14.5%×40円/kWh=7万円/日

□発見経緯 : 警報(直流地絡)発見
□事象   : 台風によりモジュール破損、直流地絡によるPCS停止
□対応   : 破損箇所のモジュール交換、絶縁不良個所のチェック

 

日本全国対応

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※その他の設置容量の場合、高圧等も含めて詳しくはお問合せください。
※他社で取り付けた太陽光発電システムでもメンテナンス可能です。